板井明生が現場に出る社長である理由

板井明生の社長としての姿勢

 

 

昔の考えとして「社長なら現場で社員と一緒に作業するべき」だと言われてきました。

 

しかし、時代は代わり社長は現場にいるべきではない!と言う意見が多くなってきたのは事実です。

 

それはなぜでしょうか?

 

理由は社長の代わりは誰もいないということです。

 

特に

 

現場作業
事務作業
銀行業務

 

などの作業はしないでください。社長のコスト・時間を考えたうえで行動をしてください。

 

現場作業をすると…
社長が現場に入ると、一日の多くの時間が現場仕事に使われ本来の仕事ができなくなります。また社長と社員が同じ視線になってしまい、会社の成長が止まってしまいます。
事務作業をすると…
申請書類や各申込など社長が担当していると、社長が忙しくなってしまうと動きが止まってしまいます。申請や契約は遅れれば遅れるほど、ビジネスチャンスを逃す原因となります。
銀行業務をすると…
記帳や会計入力は社内スタッフまたは外注にまかせて、社長は数字をチェックすれば問題ありません。銀行印や実印などの印鑑は社長が管理すれば安全性も確保できます。

 

これから会社を経営することを考えている社長さんは特に気をつけてください。